接客のバイトをした時の嬉しかったこと

学生時代に子供服のお店でアルバイトをしていました。

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接客のバイトをした時の嬉しかったこと

学生時代に子供服のお店でアルバイトをしていました

★ 48歳 女性
学生時代に子供服のお店でアルバイトをしていました。

ある時、老夫婦がお孫さんへのプレゼントにしたいと、女の子用の洋服を探しに来たのです。
サイズも好みも流行も、あまりよく分からないと言うので、私がコーディネートして選んであげました。
お孫さんは普段どんな色の洋服を着ているのか、何歳で身長はどのくらいかなどを伺い、流行の柄や色も考慮してトップスとボトムをコーディネートしました。
プレゼントにすると言うので、可愛くリボンを付けてラッピングしてお渡ししました。

1ヶ月ほど経って、またその老夫婦が来店しました。
今度は小さな女の子を連れて来たのです。
その女の子が着ていた洋服は、私がコーディネートした服でした。
お孫さんがすごく気に入ってくれて、また新しいお洋服が欲しいと言うので連れてきたと言うのです。
それ以来、月に1回はお孫さんと一緒に買い物にいらっしゃるようになりました。
私がコーディネートしてお薦めする服も、いつも気に入って購入してくださるので、ファッションセンスを認められた様で嬉しく思いました。

大学卒業後

★ 39歳 男性
大学卒業後、就職がうまくいかない時期がしばらくあり、アルバイトをしていました。

駅前の昔ながらの居酒屋でしたが、夜の仕事ですから、時給が良く、日中は資格取得の勉強をすることもできました。

そこで嬉しかったことは、はじめはひとりの店員としか見てくれていなかった常連客の方たちが、名前を憶えてくれるようになったことです。
満足のいく接客をしないとお客とのかかわりも希薄で、名前はもちろん覚えてもらえません。
一部の常連のお客さんが大切にしてくれるようになると、他のお客さんも評価してくれるようになっていきました。

仕事とはいえ、自分が楽しい気持ちでお客さんに接していると、相手もその気持ちに応えてくれることがよくわかりました。

楽しい雰囲気をつくるとアルコールや食事も進みますから、売り上げ増にもつながります。
おかげで、アルバイトでしたがボーナスをいただけたのがとても嬉しかったです。

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